2018年一覧

映画『オデッセイ』あらすじ、感想

あらすじ

アレス4が到着するまでの4年間を生きのびようとする
火星に一人取り残されてしまった
マークは前ミッションから残留保存されていた資材を材料に水、空気、電気を確保すると、さらに火星の土とクルーの排泄物をもとに耕作用の土を用意し、ジャガイモの栽培
マーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3に、参加する。
マーズ・パスファインダーを見つけ、地球との通話に成功
ヘルメス号に乗るクルーたちは、地球上の軌道でスイングバイを行いながら中国のロケットでもたらされた追加食料などを受け取ると、火星へ戻る。
NASAでは、マークのために追加の食料などを送ることを決めて急遽ロケットを打ち上げるものの、発射時に失敗
ヘルメス号のクルーたちはマークと共にこの距離を縮めるべく命がけの工夫を凝らし、宇宙空間を漂っていたマークの確保に成功すると、地球へ帰路を向ける。
クルーたちはマークが死んだと判断して火星上の軌道へ戻りヘルメス号に乗って出発してしまう。
火星での探査任務中火星からの退避を決めて、その最中に折れたアンテナがマークに直撃
中国国家航天局から助けが提供され、救助のための輸送を中国のロケットが引き受け、地球軌道に乗せる
テディ・サンダースはクルーたちを安全に帰還させる選択肢を選ぶ。
、アレス4用にすでに送り込まれていたMAV (Mars Ascent Vehicle) に乗り込む。

映画『オデッセイ 』予告編

登場人物

マーク・ワトニー (Mark Watney) – マット・デイモン
メリッサ・ルイス (Melissa Lewis) – ジェシカ・チャステイン
リック・マルティネス (Rick Martinez) – マイケル・ペーニャ
ベス・ヨハンセン (Beth Johanssen) – ケイト・マーラ
クリス・ベック (Chris Beck) – セバスチャン・スタン
アレックス・フォーゲル (Alex Vogel) – アクセル・ヘニー
アニー・モントローズ (Annie Montrose) – クリステン・ウィグ
テディ・サンダース (Theodore “Teddy” Sanders) – ジェフ・ダニエルズ
ミッチ・ヘンダーソン (Mitch Henderson) – ショーン・ビーン
ビンセント・カプーア (Vincent Kapoor) – キウェテル・イジョフォー
ブルース・ン (Bruce Ng) – ベネディクト・ウォン
ミンディ・パーク (Mindy Park) – マッケンジー・デイヴィス
リッチ・パーネル (Rich Purnell) – ドナルド・グローヴァー
ティム・グライムス (Tim Grimes) – ニック・モハメッド
グオ・ミン (Guo Ming, 郭明) – エディ・コー
チュー・タオ (Zhu Tao, 朱涛) – チェン・シュー
マイク・ワトキンス – エンゾ・シレンティ
ブレンダン・ハッチ – ジョナサン・アリス
リョウコ – ナオミ・スコット

 

受賞歴

ゴールデン・グローブ 第73回(2015年)
作品賞(コメディ/ミュージカル)
男優賞(コメディ/ミュージカル)

 

作品情報

タイトル:オデッセイ

原題:THE MARTIAN

製作年度:2015年

上映時間:142分

製作国:アメリカ

ジャンル:SF、アドベンチャー、ドラマ

監督:リドリー・スコット

製作総指揮:ドリュー・ゴダード

原作:アンディ・ウィアー

脚本:ドリュー・ゴダード

音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ


映画『デッドプール』あらすじ、作品情報

 

あらすじ

るウェイド・ウィルソンは、ヴァネッサと出会い交際し始める。

突然意識を失い病院に運ばれた結果末期がんと診断される。

ウェイドはがんの治療と引き換えに極秘の人体実験の被験者となる

フランシスというミュータントの男から細胞を変異させる薬品を投与され、変異を誘発する為に拷問を受ける。

ウェイド不死身の肉体を手に入れるが、全身が爛れた醜い姿に変異

施設から脱出したウェイド

ヴァネッサが醜い自分の姿を受け入れるとは思わず、再会を避けて盲目の老婆アルの家に居候する。

元の姿に戻るため、覆面をつけて酒場で行われていた死人が出るかどうかの賭け(Dead Pool)に由来したデッドプールと名乗り、フランシスと組織につながりのある人物を襲撃する。

「X-MEN」のコロッサスとネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドが現れ、彼らと問答している間にフランシスに逃亡されてしまう。

フランシスは人質にヴァネッサを誘拐する。

コロッサスとネガソニックの協力を得て、フランシスがいる巨大航空母艦がある廃棄場に向かい、フランシスの傭兵を相手に戦い

コロッサスが説得するがウェイドはフランシスを射殺する。

登場人物

ウェイド・ウィルソン / デッドプール

ヴァネッサ

演 – モリーナ・バッカリン

フランシス・フリーマン / エイジャックス

演 – エド・スクライン

ウィーゼル(英語版)

演 – T・J・ミラー

エンジェル・ダスト

演 – ジーナ・カラーノ

ブラインド・アル

演 – レスリー・アガムズ

ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド

演 – ブリアナ・ヒルデブランド

コロッサス(英語版)

声 – ステファン・カピチッチ

ドーピンダー

演 – カラン・ソーニ

リクルーター

演 – ジェド・リース

ボブ

演 – ロブ・ヘイター

作品情報

タイトル:デッドプール

原題:DEADPOOL

製作年度:2016年

上映時間:108分

製作国:アメリカ

ジャンル:アクション、コメディ

監督:ティム・ミラー

製作総指揮:スタン・リー、ジョン・J・ケリー、ジョナサン・コマック・マーティン、アディッティア・スード、レット・リース、ポール・ワーニック

脚本:レット・リース、ポール・ワーニック

音楽:トム・ホルケンボルフ


映画『スリー・ビルボード』あらすじ、キャスト、作品情報

あらすじ

舞台は架空の田舎町であるミズーリ州エビング。 アンジェラ・ヘイズという名前のティーンエイジャーがレイプされた後に焼かれて殺害されるという凄惨な事件が発生した。それから7ヶ月が経過した後も、母親のミルドレッド・ヘイズは娘を奪われた悲しみから立ち直れずにいた。女手一つで育ててきた娘の死は何よりも耐え難いものであった。しかし、時が経つにつれて、ミルドレッドは犯人の手掛かりを何一つ発見できない警察に不信感を抱くようになった。それはやがて警察への怒りへと変化していった。そこで、ミルドレッドは町はずれの道路沿いの殺害現場に立つ3枚の広告板(スリー・ビルボード)を借り受け、そこに「娘はレイプされて焼き殺された」「未だに犯人が捕まらない」「どうして、ウィロビー署長?」というメッセージを張り出した。ウィロビー署長を敬愛してきたエビングの住民たち、そして息子のロビーまでも、ミルドレッドの行動に憤慨した。特に、レイシストとして悪名高い警官のジェイソン・ディクソンは腹の中で怒りを煮えたぎらせていた。広告板の設置が原因で、ミルドレッドと息子のロビーは住民たちから嫌がらせを受けることとなったが、ミルドレッドはそれを意に介さなかった。孤立無援の一家を支えていたのは、アンジェラの無念を晴らしたいという思いであった。ウィロビーは町民から慕われる人格者であり、ミルドレッドの苦境に同情的ではあったが、それでもなお広告板の設置は自身への不当な人格攻撃だと考えていた。ミルドレッドに自分は膵臓癌の末期症状であり余命少ないことを告白するが、彼女はそれを既に知った上で広告板を設置したと返答。一方、ディクソンはミルドレッドの行動を警察官である自分への敬意を著しく欠いた振る舞いであると見なしていたため、何としてでも屈服させてやると決意し、ミルドレッドに広告板を貸した広告会社社長のレッドを脅迫した。その後、ミルドレッドの友人であるデニスにマリファナ所持容疑をでっち上げて逮捕し、しかも保釈にも応じなかった。ミルドレッドの元夫であるチャーリーは粗野な人物であったが、そんな彼ですらも広告板の設置が引き起こすであろう事態を恐れていた。彼はミルドレッドに「アンジェラが殺される1週間前、あいつは俺と一緒に暮らしたいと言ってきたんだ」と語るのだった。一見強気なミルドレッドだったが、彼女も自責の念を抱えていた。実は事件当日、アンジェラは友人らと遊びに出かけるのに車を貸して欲しいと頼んだが、娘の素行の悪さに頭を悩ませていたミルドレッドはそれを断った。やがて激しい口論となり、「暗い夜道を歩いてレイプされたらどうするの?」と言うアンジェラに「レイプされればいい」と返答してしまった。そんな中、ミルドレッドは歯の治療に行く。その歯医者はウィロビーと親しい友人だったため彼女に報復しようとするが、逆にドリルで負傷させられる。歯医者は「私はミルドレッドに襲撃された、訴えてやる」と騒ぎ始めたので、ウィロビーが彼女を尋問することになったが、「何もしていない」の一点張りだった。尋問中、ウィロビーは突然吐血し、そのまま病院へと搬送されていった。自分の死期が近いと悟ったウィロビーは、退院後に妻と2人の娘と過ごす1日を設け、楽しい思い出を作った後に自殺した。ウィロビーの死が町中に知れ渡ると、「ミルドレッドが広告板を設置しなければ、署長はもっと長生きしていたはずだ」という風評が流れた。ミルドレッド一家を人殺し同然だと思い込んだ町の人々は、彼女たちに一層陰湿な嫌がらせを行うようになった。ついには、ミルドレッドが職場で見知らぬ男性客から恐喝されるに至った。ウィロビーの死に憤慨したのはディクソンも同じだった。ディクソンはレッドが経営する広告代理店に押し入り、レッドとそのアシスタントを暴行し、レッドを2階の窓から突き落とした。ディクソンの一連の暴挙はウィロビーの後任であるアバークロンビー署長に目撃されていた。アバークロンビーは権力を乱用するディクソンを直ちに解雇した。その夜、ミルドレッドとロビーは帰宅中に3枚の広告板が燃え上がっているのを目撃した。2人は懸命に消火活動に当たったが、広告はほとんど燃え尽きてしまった。警察署ではディクソンはウィロビーから届いた最期の手紙を読んでいた。そこには「お前が犯罪捜査の第一線で活躍したいと願っていると知ってから、何とか助けになってやりたいと思っていた。しかし、病のためにそれも叶わなくなってしまった。お前の欠点はすぐにキレることだ。警察官に最も必要なのは愛だ。そうすれば、もっと良い警察官になれる。ゲイだとバカにする奴がいたら、同性愛差別で逮捕しろ。」と書いてあった。改心したディクソンはそれまでいい加減にやっていたアンジェラの事件の捜査に本気で取り組もうと決心したが、そこで思わぬ事態が発生した。広告板は警察に放火されたと考えたミルドレッドは報復のため火炎瓶で警察署に放火した。署内で音楽を聴きながらウィロビーの手紙を読んでいたディクソンは放火に気が付かず逃げ遅れたが、大火傷を負いながらもアンジェラの事件の資料が燃えるのを守った。偶然その場を通りすがったミルドレッドの友人のジェームズはディクソンを救助し、警察にはミルドレッドが放火犯だと察しつつも「彼女は自分と一緒にいた、火事とは関係ない」と証言した。大火傷を負ったディクソンが入院すると自分が暴行したレッドと同室だった。ディクソンは顔が包帯で隠れていたため当初は気づかれなかったのだが、レッドの優しい対応を受けるうちに涙を流し、「窓から突き落として悪かった」と謝罪した。レッドは相手がディクソンだと気づき驚きはしたが、糾弾することなくオレンジジュースを差し出した。一方、ミルドレッドのもとにはウィロビーからの最期の手紙が届いていた。内容は「自分が自殺するのと広告板は関係ない。君の気持ちはわかるが、警察にもどうしようもない事件というのは存在する。憎しみだけで生きないでほしい。」というものだった。更に彼は広告板の維持費として彼女に5000ドルを贈っていた。焼けた広告板は予備の張り紙を使用することで再掲され、ウィロビーが死んでも広告のメッセージは変更しなかった。放火の際に助けられたジェームズに恩義を感じていたミルドレッドは彼と食事に行くが、同じレストランに元夫のチャーリーが現れる。ジェームズが席を外している間にチャーリーは、広告板は酔った勢いで自分が燃やしてしまったと告白する。チャーリーに憤慨するミルドレッドはジェームズに八つ当たりのような接し方となってしまい、ジェームズは「俺は苦しんでる君を支えたかっただけなのに」と帰ってしまった。ジェームズを傷つけてしまったミルドレッドはチャーリーを責めることなくワインを贈り、その場を去った。退院したディクソンがバーで酒を飲んでいると後ろの席で男が話していた。彼は以前ミルドレッドの店に現れ恐喝した男だった。会話の内容は9か月前に女性をレイプして焼き殺したことを自慢気に語るものだった。ディクソンはその男がアンジェラを殺した犯人だと推測し、車のナンバーから住所がアイダホ州であることを確認すると、ひどい暴行を受けながらも相手の皮膚を爪でかきむしり、DNAを採取することに成功した。ディクソンはミルドレッドに男のことを話し、二人は和解した。ところが、DNA鑑定の結果その男はアンジェラの事件とは関係がなく、アンジェラが殺された時期には軍の任務でアメリカを離れてある砂漠の国にいたという強力なアリバイもあった。ディクソンとミルドレッドは落胆するが、ディクソンはその男は事件と関係がなくても、レイプ犯であることは間違いないためアイダホに行くと言うと、ミルトレッドも同行することを決意する。ミルドレッドは息子に、ディクソンは母親に別れを告げ、アイダホへ向かう。ミルドレッドが警察署に放火したのは自分だと告白すると、驚きもせず「あんた以外に誰がいる?」とあっさり返された。道中、男を殺すことについてどう思うかについて「道々、決めていこう」と語り、物語は幕を閉じる。

 

キャスト

  • フランシス・マクドーマンドミル:ドレッド・ヘイズ
  • ウディ・ハレルソン:ウィロビー
  • サム・ロックウェル:ディクソン
  • アビー・コーニッシュ:アン
  • ジョン・ホークス:チャーリー
  • ピーター・ディンクレイジ:ジェームズ
  • ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ:レッド
  • ルーカス・ヘッジズ:ロビー・ヘイズ
  • ケリー・コンドン:パメラ
  • ダレル・ブリット=ギブソン
  • ジェリコ・イヴァネク
  • キャスリン・ニュートン:アンジェラ・ヘイズ
  • サマラ・ウィーヴィング:ペネロープ
  • クラーク・ピータース
  • サンディ・マーティン:ディクソンの母
  • アマンダ・ウォーレン
  • マラヤ・リヴェラ・ドリュー
  • ブレンダン・セクストン三世
  • ジェリー・ウィンセット

 

作品情報

  • タイトル:スリー・ビルボード
  • 原題:THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI
  • 製作年度:2017年
  • 上映時間:116分
  • 製作国:イギリス,アメリカ
  • ジャンル:ドラマ、サスペンス、コメディ
  • 監督:マーティン・マクドナー
  • 製作総指揮:バーゲン・スワンソン、ダーモット・マキヨン、ローズ・ガーネット、デヴィッド・コス、
  • ダニエル・バトセク
  • 脚本:マーティン・マクドナー
  • 音楽:カーター・バーウェル

 

 


映画『ザ・ウォール』あらすじ、作品情報

あらすじ

米軍の狙撃手であるアイザックとマシューズはイラクの砂漠地帯にある石油パイプライン建設現場へと派遣される。

通信機も使えなくなり、水筒にも穴が開いてしまった。

アイザックは撃たれたマシューズを救出

二人は、そこが安全かどうかを見極めるため、22時間にも及ぶ偵察を行う

救援が絶望的になった今、負傷したアイザックに残された道は、壁に隠れながらジューバを倒すチャンスを伺うこと

2007年、イラク戦争も終わり

マシューズは護衛にあたっていた兵士の遺体からラジオを回収

自身も傷を負ってしまった。

その隙をイラク人の狙撃手に突かれてしまった。

失敗に終わった

 

登場人物

  • アレン・アイザック軍曹 – アーロン・テイラー=ジョンソン
  • シェイン・マシューズ2等軍曹 – ジョン・シナ
  • ジューバ – ライト・ナクリ

 

作品情報

タイトル

ザ・ウォール

原題

THE WALL

製作年度

2017年

上映時間

90分

製作国

アメリカ

ジャンル

サスペンス

アクション

戦争

監督

ダグ・リーマン

製作総指揮

レイ・アンジェリク

脚本

ドウェイン・ウォーレル


映画『スキップ・トレース』あらすじ、作品情報

あらすじ

捜査を行っている際、過度の追跡で付近の住宅に甚大な被害を与え停職処分
ロシアン・マフィアに拘束されていたコナーを無事救出し、連れ戻そうとするが、なぜか二人とも追われる身になってしまう。
刑事ベニー・チャンは、相棒ユンを殺した疑いで香港の犯罪王ヴィクター・ウォンを追っていた。
サマンサがヴィクターの犯罪に巻き込まれてしまう。
ベニーは事件の鍵を握るアメリカ人詐欺師コナー・ワッツを追って単身ロシアへ行く。

 

登場人物

ベニー・チャン ジャッキー・チェン

コナー・ワッツ ジョニー・ノックスビル

サマンサ ファン・ビンビン

ヤン エリック・ツァン

レスリー シー・シー

エズモンド ディラン・クォ

ハンサム・ウィリー ヨン・ジョンフン

ティンティン ジャン・ランシン

ナタリア サラ・マリア・フォースバーグ

ディーマ ミハイル・ゴアヴォイ

セルゲイ チャーリー・ローズ

ダーシャ イブ・トーレス

タン警部 マイケル・ウォン

バスの乗客 リチャード・ン

ヴィクター・ウォン ウィンストン・チャオ

 

作品情報

タイトル:スキップ・トレース

原題:SKIPTRACE/絶地逃亡

製作年度:2016年

上映時間:107分

製作国:アメリカ,中国,香港

ジャンル:コメディ、アクション

監督:レニー・ハーリン

脚本:ジェイ・ロンジーノ、ベンデヴィッド・グラヴィンスキー

音楽:コンフォート・チャン


映画『ヴェノム』あらすじ、キャスト、作品情報

あらすじあらすじ

カリフォルニア州のサンフランシスコで記者として働いていたエディ・ブロックは、ライフ財団が死者を出すほど危険な人体実験をホームレスを利用して行っていることを知り、恋人であるアン・ウェイングのパソコンから得た情報を基にライフ財団のリーダーであるカールトン・ドレイクに実験のことを問い詰めるが、ライフ財団の根回しにより会社をクビになり、それに巻き込まれる形でアンも職を追われたため、仕事と恋人の両方を失う。それから半年。就職先を探していたエディはライフ財団の研究者ドーラ・スカース博士の力を借りてその実験施設に侵入。そこで知り合いのマリアが被験者として捕まっていることを知り、彼女を助けようとしたものの、その身体に巣食っていたタール状の地球外生命体・シンビオートに寄生されてしまう。それ以来、エディにはシンビオートの声が頭の中で聞こえるようになり、凶暴性や空腹感が日に日に強くなっていく。「”俺たち”が一つになれば、何だってできる」と嘯いたシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。ヴェノムはそのグロテスクな姿で容赦なく人を襲い、そして喰らう。相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そして膵臓…体のどの部位も喰い尽くす。 エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感や恐怖心を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく…。その頃、エディがライフ財団に侵入してマリアと接触したことを知ったドレイクは、マリアに寄生していたシンビオートがエディの身体に「移動」したのではないかと考え、彼もろともシンビオートを捕らえようと暗躍し始める。

 

キャスト

    • トム・ハーディ:エディ・ブロック
    • ミシェル・ウィリアム:ズアン・ウェイング
    • リズ・アーメッド:カールトン・ドレイク
    • スコット・ヘイズ
    • リード・スコット

作品情報

    • タイトル:ヴェノム
    • 原題:VENOM
    • 製作年度:2018年
    • 上映時間:112分
    • 製作国:アメリカ
    • ジャンル:アクション、アドベンチャー、SF
    • 監督:ルーベン・フライシャー
    • 製作総指揮:デヴィッド・ハウスホルター、スタン・リー、ケリー・マーセル、トム・ハーディ
    • 脚本:ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグ、ケリー・マーセル
    • 音楽:ルートヴィッヒ・ヨーランソン