映画『ピンクとグレー』あらすじ、作品情報

あらすじ

河田大貴は、同じマンションに住む同級生の鈴木真吾、石川紗理、木本と仲良くなる。

4人は親たちから「『スタンド・バイ・ミー』みたいだわ」と言われる

木本と石川は転校してしまうが、大貴と真吾はそのまま同じ中学を受験

17歳の時、文化祭でバンド「デュポン」を結成。

真吾作詞・大貴作曲のオリジナル曲「ファレノプシス」を披露

駅で雑誌編集者である赤城に声をかけられたことをきっかけに読者モデル

芸能事務所に所属し、ルームシェアも始めた2人はエキストラとしてドラマ出演を決め、主演俳優とのシーンでアドリブのセリフが採用された真吾は番組プロデューサー・鶴田に見初められ、連続ドラマへの出演

大貴は変わらず小さな仕事をこなしながら大学とアルバイトに精を出す日々

真吾から積極的に誘われ、以前の関係に少し戻れた気がしていた大貴だったが、今夜も会おうという約束通りに真吾のマンションを訪れると、そこには遺書を残して首を吊った真吾の姿

第一発見者でありながら現場保存をしなかったことで一時は殺人容疑や自殺幇助の疑いもかけられたが、やがて遺書の内容は世間の知るところとなり、「白木蓮吾のイケメン親友!」と大貴は一躍時の人となる。

登場人物

河田 大貴(かわだ だいき)

鈴木 真吾(すずき しんご)

石川 紗理(いしかわ さり)

木本(きもと)

鈴木 唯(すずき ゆい)

三島 藍(みしま あい)

赤城(あかぎ)

岡村(おかむら)

小出水(こいずみ)

鶴田(つるた)

香凛(かりん)

斉藤 麻里(さいとう まり)

田中 イサキ(たなか イサキ)

百井 友光(ももい ともみつ)

作品情報

タイトル:ピンクとグレー

製作年度:2015年

上映時間:119分

製作国:日本

ジャンル:青春

監督:行定勲

原作:加藤シゲアキ

脚本:蓬莱竜太

行定勲:音楽:半野喜弘

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