映画『レディ・プレイヤー1』あらすじ、作品情報

あらすじ

2045年。環境汚染や気候変動、政治の機能不全により世界は荒廃していた。その為スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人類の多くは「オアシス」と言うVR世界に現実逃避し入り浸っていた。
現在オアシス内では創始者であるジェームズ・ハリデー亡き後公表された彼の遺言により勝者にはオアシスの所有権と5000億ドル(日本円で約56兆円[5])相当のハリデーの遺産が授与されるアノラック・ゲームが開催されていた。ハリデーがオアシス内に隠したとされるアイテム“イースターエッグ”を探すプレイヤー“ガンター”達が日々3つの鍵を手にする為の関門となるゲームに挑んでいるが、始まって5年経っても誰も鍵を手に入れられなかった。
オハイオ州コロンバスのスラムに住む若者ウェイド・ワッツことガンター・パーシヴァルも勝者となるべく日々奮闘していたが、ゲームにはオアシスの独占を欲す世界第2位の大企業IOI(イノベイテブ・オンライン・インダストリーズ)社社長ノーラン・ソレントが送りこんだガンターチーム“シクサーズ”もいた。ウェイドは第一の試練を突破するが、現実世界でも彼に魔の手が及び、レジスタンスのアルテミスやオンライン仲間たちと共にソレントの陰謀に立ち向かっていく事となる。

作品情報

タイトル:レディ・プレイヤー1
原題:READY PLAYER ONE
製作年度:2018年
上映時間:140分
製作国:アメリカ
ジャンル:SF、アクション、アドベンチャー
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:アダム・ソムナー、ダニエル・ルピ、クリス・デファリア、ブルース・バーマン
原作:アーネスト・クライン
脚本:ザック・ペン、アーネスト・クライン
音楽:アラン・シルヴェストリ

キャスト

ウェイド・オーウェン・ワッツ / パーシヴァル – タイ・シェリダン(KENN)
サマンサ・イヴリン・クック / アルテミス – オリヴィア・クック(坂本真綾)
ノーラン・ソレント – ベン・メンデルソーン(楠大典) ※原作ではIOI役員だが、本作では社長となっている。
ヘレン・ハリス / エイチ – リナ・ウェイス(英語版)(斉藤貴美子)
アイロック – T・J・ミラー(佐藤せつじ) ※原作ではあくまでウェイドたちとゲームで競い合うライバルに過ぎなかったが、本作ではソレントに雇われてガンター狩りを行う。
オグデン・モロー / 案内人 – サイモン・ペグ(山寺宏一)
ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー / アノラック – マーク・ライランス(後藤哲夫)
ゾウ / ショウ – フィリップ・チャオ(小林由美子 / 松岡禎丞) ※原作では日本人だが、多人種化を望むスピルバーグの意向で中国人に変更されている。
トシロウ / ダイトウ – 森崎ウィン(森崎ウィン) ※アバターに関しては後述。
フナーレ・ザンドー – ハナ・ジョン=カーメン(茅野愛衣) ※原作には居ないキャラクター。
リック – ラルフ・アイネソン(英語版)(玄田哲章)
アリス – スーザン・リンチ(英語版)(高島雅羅)
レブ – レティーシャ・ライト
カレン・アンダーウッド・モロー / キーラ – パーディタ・ウィークス(英語版)(よのひかり)

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